白繭色と貝殻のブレスレット









b0198131_12282443.jpg
白繭色のふっくらした絹の糸。
シマシマの巻貝とスモーキーピンクのアンティークビーズ。
キューブカットのマザーオブパールにウッドビーズとシルバービーズのブレスレット。

手首の内側に茶蝶貝のラウンドカットのプレートを。

貝のシマシマ、自然が授けてくれた模様や形はふたつとして同じ物はなく美しいなと思います。



繭の色は白から黄色、緑がかったもの、赤味を帯びたものとさまざまだそう。
遺伝子や餌の桑の葉の色素によるらしい。


日本では染めるのにも都合のよい白繭がほとんどだと思いますが、東南アジアでは黄繭種が主だそうです。
そう言えばタイシルクやインドシルクなどは黄味がかっていますね。


私が幼い頃、父の実家では蚕を飼っていました。
遊びに行くとシーンとした夜更けには、蚕達が桑の葉を食べるワシワシワシワシ...サクサクサクサク....
という音がしたのを思い出しました。










ここをポチッとやるだけで、自分が支援したいことへ一日一回一円の寄付が無料で出来ます。
(スポンサーが変わりに寄付してくれるそう)

イーココロ!クリック募金
[PR]
by mika---mika | 2013-06-18 13:05 | ジュエリー