秋の夜長 2


先日ご紹介した裂き編み。

バックを作りました。

前に作った一つはプレゼントしたので、残っていた裂き布でもう一個。

毎日、少しづつ編んで。

b0198131_0235525.jpg


口の大きさは26㎝程で小ぶり。

ちびバックとして使ってもいいし、中に何か入れれば安定もいいので

果物や野菜を入れたり、これからの季節は毛糸を入れたりしても。




昔は古いきものを裂いて編んだり織ったり、継ぎ接ぎしたり、

色々なものに作り直すのは当たり前だった様です。

これは、アンティークの裂き織の帯。
適当な感じの柄がいい味。
b0198131_0261460.jpg

b0198131_0283728.jpgこちらはボロといわれる、布団や着物を

つぎはぎや刺し子にして作った子供服。

ちょっとかわいいです。

東北地方の物で、

昔は綿の繊維がとても貴重で

何度もリサイクルして使っていたそう。

最後はぞうきんかな?




裂き編みは、簡単なところでは鍋しきや鍋つかみ、

大きくすればバスマットなんかにも出来ます。

秋の夜長に少しづつ、何か一ついかがですか?
[PR]
by mika---mika | 2010-10-16 09:42 | 手作り