タグ:アンティーク・ヴィンテージ ( 17 ) タグの人気記事








久しぶりの新作ネックレスです。
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トップはお米の形の淡水パール。





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アフリカンビーズとボーンビーズの間にシルバービーズ。小粒のラフカットのターコイズをひと粒ぽろり。






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ポテト型淡水パールに、糸ループをかけてとめます。





春を実感する陽気になってきました。

おしゃれも楽しみたいものですね♫













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先日ご紹介したおあつらえの数寄屋袋をお作りする前に作ってみた試作品。
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表と裏どちらも少し古いもので、亀甲柄の木綿絣と格子の浴衣地。







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表地と同色の糸で編んだループに、爪コハゼをかけてとめます。







さっそく小物入れとして使っています。


この形はシンプルで素晴らしいので、色々な生地で作ってみたいな♫










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少し前に作ったバッグです。






刺繍がとてもきれいで気に入って大切に持っていたアンティーク?ヴィンテージ?。。。の
ウズベキスタンの帽子ドッピ。
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かざって眺めるだけでも幸せだったのですが、バッグにしてみました。
洗いましたが、全部は落ちなかった.....





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口にループを編み。





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レーヨンのブレードリボンを通して先は丸く編んで。





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ブレードをほどいて作ったタッセルをおしりに付けて出来上がり。





いつか中央アジアを旅してみたいです♫










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IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUMで開催中の


日本の衣- 原紙布や野良着の美しさ -The Beauty of Old Japanese Textilesを観てきました。
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江戸時代から昭和までの庶民の普段着の展示です。


刺し子や南部菱刺し、丹波布、藍染め、絣、芭蕉布、裂き織、柿渋や油紙で防水した道中合羽、紙で織られたもの、
蓑、ハギレで作った米袋や物入れ、火消しのぎっしり刺し子がほどこされた丈夫な帽子や半纏、大胆な型染めの風呂敷.......などなど。


生活の創意工夫から生まれ、昔は生活の一部だった日本の素晴らしい手仕事を見ることが出来ました。


あらためて自国の文化の素晴らしさに心打たれました。


ご興味のある方は是非♪


八月の半ばまで開催中ですので、夏休みにお子さんといらっしゃるのもよいのではないかと。






IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM 岩立フォークテキスタイルミュージーアム

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1ー25ー13 岩立ビル3F
TEL:03-3718-24 61

東急東横線、大井町線 自由ヶ丘駅から歩いて3分くらい。


日本の衣- 原紙布や野良着の美しさ -The Beauty of Old Japanese Textiles

会期:2014年5月8日 - 8月16日 木(Thu)・金(Fri)・土(Sat) 開館

開館時間/10:00〜17:00(入館は16:30まで)

入館料/300円
















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先日ご紹介しましたインド・バンジャーラ族の合切袋。

買った時はこんな風になっていました。
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バンジャーラ族は今はインドの南に暮らしていますが、150年ほど前は北西インドから小麦を南インドへ運び
塩と交換するという交易をして暮らしていたそうです。

また、北西インドの刺繍や刺し子、ミラーワークやアップリケ.....
素晴らしい針仕事を南へ伝える役割も担っていました。
この装飾の貝殻は南の海岸のものかも知れませんね。

この合切袋は婚礼時に持参品を入れたり、収納袋として使われていたものだそう。
四角い布を封筒状に畳んだ日本の数寄屋袋と同様で、シンプルで無駄の無いデザイン。
こちらはA4が入る大きさですが、もっと大きい物や小さい物もあります。



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だいぶ使い込まれていた様で、最初は裏はボロボロ、刺し子で補強されたあとや虫食いみたいにほころびたところ......
裏地を少し覗かせてかがったら、そこもなんとか。


気が遠くなる様な刺し子の細かさ、格子模様のデザイン、貝殻の装飾....
本当に素晴らしいな。



こういったものは、以前にご紹介した国立民族博物館でも見ることが出来ます。
こちらでもインドの針仕事展の時には同様のものを見ることが出来ました。→IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM (岩立フォークテキスタイルミュージーアム)展示によってはまた見られる機会があるかも知れません。
*5/8〜8/16までは日本の衣展。

ご興味のある方は是非♪












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寝かせていた宝物を、自分用にアレンジして使える様になりました。
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以前にとても気に入って求めた、インドの南.....バンジャーラ族の刺し子の合切袋。


刺し子の手仕事と貝殻や鈴など、装飾の素晴らしさ。
どんな風に使われていたのかと想像が膨らむ風合いに打たれました。


封筒形の数寄屋袋の様な形で、色も形も何もかもが素晴らしくてため息が出ます。


ずっと自分で使える様にしたいと思っていたのですが、タイの少し古いざっくり織られた麻を見つけたので、その生地で裏打ちをしてクラッチバックにしました。


裏地とも上手くマッチして大変自己満足!
こういうものは持っていて時々眺めるだけでもうれしくなる宝物です。


バンジャーラ族については、また♪















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"小さなHAWAI'Iマーケット"LITTLE ALOHA SATURDAY出展にちなんで......Hawai'iのことを少し。



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ハワイ・オアフ島ホノルル郊外にあるビショップ・ミュージアム BISHOP MUSEUM。



1889年に設立。
王家最後の直系子孫であるカメハメハ一世のひ孫バニース・パウアヒ王女が亡くな り、夫であるチャールズ・リード・ビショップが妻の追悼と彼女が受け継いだ王族の宝物・ハワイ文化遺産保護ために設立しました。

写真のハワイアンホールは、ビクトリア様式の建物で外壁は溶岩だそうです。






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内装はハワイ原産のコアの木が多く使われていて、古代ハワイから19世紀までのハワイ・ポリネシアの美術・工芸品
200万点以上を見ることが出来ます。

ニイハウシェルの装飾品やラウハラ細工、コアの木で出来たアウトリガーカヌーや木工品、
王族の象徴カヒリなど、とても素晴らしく印象に残っています。



機会があれば、また是非立ち寄ってみたいです。
みなさんにもおすすめしたいです♪




*** Hawai'iがテーマのちいさなイベントに参加します ***
→ "小さなHAWAI'Iマーケット"LITTLE ALOHA SATURDAY
→ ワークショップ
こちらもどうぞ宜しくお願いします。






*ビショップ・ミュージアム Bishop Museum*

1525 Bernice Street
Honolulu, Hawaii 96817-2704

電話番号:国番号 1+ (808) 847-8291
Fax番号: 国番号 1+ (808) 843-8014
*日本語で問合せ可能。

9:00am~5:00pm (毎週火曜日と12/25のクリスマスは休館)
入館は4:30pm まで。

HP→  http://www.bishopmuseum.jp/aboutus.php








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by mika---mika | 2013-08-31 11:17 | | Comments(0)







北欧・フィンランド・ ヘルシンキ郊外のフィスカルス。

17世紀から製鉄業で栄えた村で、今ではデザイナー、アーティストが移り住み

デザイナーズビレッジとして注目を集めています。

刃物で有名なフィスカルス社など、製鉄業で栄えた17世紀ころからの歴史を垣間見ることが出来る博物館。
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フィスカルス社のシンボル、大きな鋏。
ここに暮らした職人達の住まいや生活ぶりを再現。ファブリック類がとても素敵でした。




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フィスカルス社の製品見本。ポットも素敵だったな。
鋏や古くから使われている生活道具などを扱っているミュージーアムショップもあります。




古い一軒家を改装した、小ぢんまりしたかわいらしいミュージーアムでした♪


Fiskars Museum フィスカルス博物館
開館時間: 5月-9月 月-金 11:00-17:00 土日 11:00-16:00
     10月‐4月 火曜日のみオープン 15:00-18:00
HP→http://www.fiskarsmuseum.fi/en/home








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by mika---mika | 2013-08-26 11:02 | | Comments(2)






IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUMにアフリカの衣装展を見に行ってきました。
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こちらはコンゴの女性儀礼用巻衣装(ンチャック)
ラフィア椰子の繊維で織られアップリケが施されています。
カンガみたいにこの模様にも何か意味があるのかな?




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上から巻いてきて(最近では胸から、昔は胸の下から。帯みたいに巻き始めは無地になっています)
一番裾の表に出る所には草ビロードみたいな細かいフリンジが。
ラフィアをこんなしなやかな布になるまで叩いて織る作業はとてもとても手間がかかっていて、
一生かかっても数枚しか出来ないそう。





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同じくコンゴの男性儀礼用衣装(マフェル)。
貝殻がラフィアの刺繍でとめてあり、カットワークのところもラフィア刺繍です。





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衣装ではありませんが目に留まったのは、ガーナのファンテ族の旗。
アサフォと呼ばれた軍隊の旗で、アップリケや刺繍で格言やことわざが表現されていて
強さの象徴とされたそう。
1957年までイギリスの植民地であった為、隅にユニオンジャックが必ず配置されています。
強さの象徴と言っても、手仕事の素朴さがかわいらしくしてしまいますね。




岩立さんのコレクションは何を見ても素晴らしいのですが、これまでアフリカのものは余りたくさん見た事が無かったのでとてもよかったです!


自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージーアムIWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM
8/17まで開催中です。

秋にはインドの展示があるそうですよ。楽しみ♪






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以前から興味があった金継。

知ってはいたけれど、金だしすごい器をやるものなんだろうな?と思っていましたが

最近ご縁があってお知り合いになった方が継をされていて、色々教えていただく機会に恵まれました。
金継ワークショップです。
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まずは漆について性質や使い方などの説明をじっくり。道具の説明も......



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これは欠けを埋めたり割れたものをくっつけたりする場合の....色々なやり方があるそうですが、これは小麦粉をねりねりしているところ。
漆と混ぜて使うそうです。



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ひびが入ったお茶碗を持って行って、実際に隙間に漆をしみ込ませているところを見せていただきました。



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もともと器や古い物がとてもお好きな方で、部屋のしつらえもとても素敵です。



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お茶碗の収納も、なるほど。
無造作に見えるこの収納の中には貴重なお茶碗もさりげなく重ねられていて、普段から使われているそう。


とても器がお好きで、漆や古くから伝わる手仕事や習慣を敬愛し重んじ
普段の生活にうまく取り入れていらっしゃるところ......真似できたらよいなと思います。


漆の良さ、生活のいろいろな場面で役に立つことなど熱心に語って下さいました。
ひびの入ったものは漆をしみ込ませるだけでそれ以上割れるのを防げるそうです。
これなら私にも出来るかも?
金や銀を使わず、漆だけでも気軽に直しが出来ることを知りました。
そっか!漆ってこんなことにも使えるんだ!ととても楽しいお話でした♪



これからは、割れたり欠けたりしても処分せずに直せる物は直そうと思います。


今日教えていただいた方は......
文化出版局から出ている金継ぎ一年生という金継が解りやすく身近な物として紹介されている本に、
生徒役として登場されています。






***WSのお誘い♪→MIKA MIKA Handicraft Lab .vol.9***










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