<   2014年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧








ラオスの美しい浮織り肩掛け布パービアン。
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素材は絹で、刺繍の様に見える浮き織りで織られています。






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知り合いの方から、ストールとしては使わないのでバックにして欲しいというご依頼で、こんなバックが出来ました。

出来るだけ元のストールの雰囲気をそこなわず、どの部分をどのように活かすか?
使いやすく、よいバランスで.......と、色々、色々考えて、部分縫いをして試したり.......






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フラットなバックをご希望でしたが、やはり荷物が入った時はマチがある方が使いやすい。
目立たない様に、折マチを付けました。
これで、少し厚みのある物を入れてもスッキリ収まります!






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ストールの端の始末とフリンジが素敵だったので、カットしてそのままバックの口にデザインとして活かしました。






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浮き織りの柄の部分は少し派手だからあまりお好きでないということだったのですが、
とても美しいので紐の部分に。
肩にかけて擦れやすい部分には無地のところを使って。






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色合いを合わせた刺繍糸でタッセルを。今回はわざと少しぼそぼそに。





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口の部分はコットンワックスコードで作った釦に三つ編みのループをかけて留めます。

写真が無いのですが、美しい柄の部分で内ポケットを、バックの中身が見えない様に覆い布も付けました。
赤紫色の糸でイニシャルの刺繍も内側に。






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あるものからのアレンジは制限があるのでなかなか手こずるのですが、考えるのは楽しいものです。
お待たせした分よいものが出来たかな?


とてもお似合いで、気に入っていただけたようで良かったです。
ありがとうございました。

楽しんで使っていただけたらうれしいです!








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先日のバックといっしょに、こちらのバックもお渡し出来ました。
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自分用に作って愛用していたものを気に入って下さってご注文をいただき、少しアレンジしました。
私も大好きな杢グレーのウールニット。
少し季節外れな感もありますが、ゲージが細かくそんなに厚手では無いので
真夏以外は私も使っています。




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裏地はタイシルクの大きな格子。縁には紺色の山道テープを。






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革のナチュラルな丸紐を使って、先にチャイナボタンなどにも使われる玉結びを作りました。
紐は片方で長く持っても、二重にして持っても。




こちらも大変気に入って下さったみたいで良かった!

ありがとうございました。














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オーダーいただいたバックをお渡し出来ました。
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白でというご注文でお受けしましたが、どんな色にも馴染みがよい微妙なサンドベージュで。

自分のものをネイビーカラーで作ったのが最初で、気に入っていただいた方からのご注文品ふたつ目。

コキを使って、四つ編みレザーの紐にタッセル。






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気に入っていただけた様で本当によかった。

とてもお似合いでした。

楽しんで使っていただけたら嬉しいです!

ありがとうございました。














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先日ご紹介しましたインド・バンジャーラ族の合切袋。

買った時はこんな風になっていました。
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バンジャーラ族は今はインドの南に暮らしていますが、150年ほど前は北西インドから小麦を南インドへ運び
塩と交換するという交易をして暮らしていたそうです。

また、北西インドの刺繍や刺し子、ミラーワークやアップリケ.....
素晴らしい針仕事を南へ伝える役割も担っていました。
この装飾の貝殻は南の海岸のものかも知れませんね。

この合切袋は婚礼時に持参品を入れたり、収納袋として使われていたものだそう。
四角い布を封筒状に畳んだ日本の数寄屋袋と同様で、シンプルで無駄の無いデザイン。
こちらはA4が入る大きさですが、もっと大きい物や小さい物もあります。



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だいぶ使い込まれていた様で、最初は裏はボロボロ、刺し子で補強されたあとや虫食いみたいにほころびたところ......
裏地を少し覗かせてかがったら、そこもなんとか。


気が遠くなる様な刺し子の細かさ、格子模様のデザイン、貝殻の装飾....
本当に素晴らしいな。



こういったものは、以前にご紹介した国立民族博物館でも見ることが出来ます。
こちらでもインドの針仕事展の時には同様のものを見ることが出来ました。→IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM (岩立フォークテキスタイルミュージーアム)展示によってはまた見られる機会があるかも知れません。
*5/8〜8/16までは日本の衣展。

ご興味のある方は是非♪












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寝かせていた宝物を、自分用にアレンジして使える様になりました。
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以前にとても気に入って求めた、インドの南.....バンジャーラ族の刺し子の合切袋。


刺し子の手仕事と貝殻や鈴など、装飾の素晴らしさ。
どんな風に使われていたのかと想像が膨らむ風合いに打たれました。


封筒形の数寄屋袋の様な形で、色も形も何もかもが素晴らしくてため息が出ます。


ずっと自分で使える様にしたいと思っていたのですが、タイの少し古いざっくり織られた麻を見つけたので、その生地で裏打ちをしてクラッチバックにしました。


裏地とも上手くマッチして大変自己満足!
こういうものは持っていて時々眺めるだけでもうれしくなる宝物です。


バンジャーラ族については、また♪















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長いお休みも終わって今日からまた日常に。

みなさんどんなお休みを過ごされたでしょうか?






先日、我が家に手芸好きの友人が集まりイーラーシュシュという刺繍の練習をしました。
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イーラーショシュは、トランシルヴァニア(ルーマニア)のカロタセグ地方で古くから受け継がれてきた伝統の刺繍。今も変わらず女性達の手仕事として残っています。植物など自然界のものをモチーフにした図案は素朴でとても優しい感じ。

イーラーシュシュのWSに参加したことがあるto-goさんに教えてもらいました。
(上の写真のものはto-goさん作。上手!)





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人生初の小さなイーラーシュシュが完成!
残念な出来映えですが、いくつか作れば手が慣れてもっと上手く出来るのではないかと.....






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楽しい手芸の合間に簡単ランチとデザートとおしゃべりも。








技法がとても変わっていて面白く、上手く出来る様になれば自由な作品が出来そうです♪

フェリシモで、イーラーシュシュのかわいいキットも扱っているみたいですょ。→












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