<   2012年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧







ヘザー・ブラウン震災復興支援チャリティー風呂敷。
b0198131_9413015.jpg

ハワイのアーティスト、ヘザー・ブラウン
自然保護活動なんかにも力を入れている、チャーミングなサーファー・ガール。
彼女の絵は、力強い黒のアウトラインが特徴で、版画やステンドグラスの様でもあります。
なぜか惹かれるのは、棟方志功や、川上澄生をちょっと思い出すから?
富士山や桜、波だと、浮世絵の北斎や広重も思い出します。


彼女が復興支援のために描き下し、レーヨンのちりめん地に友禅の型染めで染め上げられた風呂敷。
風呂敷にあるメッセージ「Nanana Moe」は、ハワイ語で
「真に大切なものは諦めなければ、いつか必ず自分の手元に収まる」と言う意味。
彼女の復興への願いが込められています。


理屈ぬきに、かわいい風呂敷。
その上、チャリティーになるっていいね。
買ってよかった。


この収益の全ては、LIGHT UP NIPPONを通じ被災地の復興支援にあてられ、
一枚買うと、東北で花火が一発上がるそうです☆
b0198131_10504729.jpg←通販でも買えます。





*Tさんがヘザーの素敵な絵を紹介されていましたよ。→プルメリアの絵
フレームも素敵でした。絵も欲しいな。

*ハワイつながり・・・ハワイのアロハな精神好きです。友人が尽力しています。→カマクラ号
[PR]






b0198131_1333481.jpg


猛暑がつづいています。

みなさんお変わりありませんか?

アトリエで、注文をいただいているブレスレットとネックレスを製作中。
いえ、まだ考え中。
b0198131_11434147.jpg


この暑さで、やる気も奪われてしまいそうですが
がんばりましょうね。


まだまだ厳暑がつづきそうです。
みなさんも、お身体大切にご自愛下さいませ。


どこか涼しい所へ移動するとしよう♪
[PR]






いよいよオリンピック!


昨晩は、みごと"なでしこjapan"が初戦を勝ち取りましたね。


ロンドンは今年、エリザベス女王即位60周年 ダイヤモンド・ジュビリー(Diamond Jubilee)&オリンピックで
さぞかし盛り上がっていることでしょうね♪





むかしロンドンに行った時に手に入れた、アンティークのVirol(ヴァイロール)のボトルなど・・・
b0198131_11262959.jpg
蚤の市や、アンティークショップを渡り歩いたのを思い出します。
他に、リネン類やパールのアクセサリー、カシミアのニットなどなど・・・
若い頃は、イギリスのタータンチェックやキルトスカート、ハリーポッターみたいな全寮制の寄宿舎生活、
スクールジャケットやスクールマフラー、007のジェームズ・ボンドみたいな英国紳士やサヴィル・ロウ、
アフタヌーンティー・・・
トラディショナルな雰囲気に憧れたものです。今でも好きだけどね。
今更ながら・・・王国や城下町、王や女王、お殿様、強い君主がいるところでは、皆が一生懸命働いたから
色々あったとはおもうけど、ロイヤルワラント(王室御用達)みたいに、いい文化が育まれているなあと思う
今日この頃。



また行きたいな、イギリス。
今度は田舎の方に。




みんなで応援しよう。
がんばれ日本!


JOC競技日程→
ロンドン・オリンピック放送予定→



今日も暑いね。オーダーいただいている、ネックレスとブレスレットの製作に着手します。
がんばれMIKA MIKA!
[PR]





撚ったもの、編んだもの、織ったもの、結んだもの・・・そんなものが大好き。

ロープも大好きです。

ロープワークでマットを編みました。
b0198131_15145320.jpg
ホームセンターに行くと、ロープ売り場の前でジーッ。
色んなロープが沢山あって、ワクワクするのは私だけ?
コットンの生成りのロープは、海やヨットを想わせてマリンな感じ。
貝殻がよく似合います。








他にもロープがありました。
b0198131_16263910.jpg
カーテンのタッセルも、コットンと麻のロープみたいな。
洋服のスピンドルもロープを使うのが好きです。
バックを買った時に、入れてもらった袋にもロープが。
ショッピングバッグも。



今回作ったマットは少し小さかったので、もう少し大きくして玄関用にしたり
細いロープで、コースターやドイリーも作ってみよう。
アウトドア用のカラーロープで編んでも楽しいね♪
[PR]






今日の朝ご飯。

パンケーキとコーヒー。

b0198131_124266.jpg
先日、「開窯65周年 出西窯の仕事」展へ行った時にいただいてきた器で。

飴色って、あったかい感じでいいね。

毎日のことだから、好きな器でごはん食べたい。



中目黒SM−gで、明日まで開催。
ピッチャーはありますか?って言うと、カワイイのたっくさん出てきます♡





中目黒のランチ&お茶・・・
* ベジタリアンカフェ、Alaska (アラスカ)に連れて行ってもらった。
"玄米とお野菜料理のプレート"おいしかったな。
池尻大橋からの方が近いかも・・・
岩茶房
丹波ことりさんと姉妹店。駅からそう遠くない住宅街。岩茶でふわーっとリラックス。
食べ物も美味しそうだったから、今度いただこう。
[PR]






ジャクリーン・ケネディ・オナシス




むかし、たしかNYのリゾーリ書店で買って来たA Thousand Days of Magic
b0198131_13502962.jpg

今ならアマゾンで簡単に買えますが、昔は海外に行った時には必ず本屋へ寄って、
わざわざ重たい洋書をかかえて帰って来ていました。
日本にも洋書屋さんあったけどね・・・





若い頃から、ファッションが素敵だなと思って真似をしていたジャッキー。
パールのネックレスをしている写真をよく見かけます。
b0198131_1432535.jpg
友人宅でパールのワークショップをして、パールの間を全部結んでいくオールノットのやり方を教わってきました。
ジャッキーのは大粒三連だけど、15mm程の大粒淡水パールの一連ネックレス。
留め具はシルバーで。
友人三人と、おしゃべりしながら・・・楽しかった♪




パールは、冠婚葬祭はもちろんですが、カジュアルに着けても素敵です。
特に淡水(バロック)パールは、普段着によく合います。
私も、ジーンズやTシャツにパールはいつものスタイル。




ジャッキーはカジュアルスタイルもかっこいい。
b0198131_136946.jpg

何年経っても、古くならないかっこよさ。
ジャッキーの妹、キャロライン・リー・ブーヴィエも素敵です。



オールノットで何か作ってみよ♪
[PR]






奄美大島と言えば、大島紬。


着物も好きだし、手仕事としてもとても興味があったので楽しみにしていました♪


大島紬村へ。



工程を見ながら、説明を聞きます。
b0198131_16464427.jpg
図案を書いて、糊はり、締機で仮織り、テーチ木(車輪梅シャリンバイ)染めと泥染を繰り返し、絣糸を作ります。
染色の工程は80回を優に超えるそうです。
一反織るのに40~50日。全部出来上がるまでには、約半年くらいかかるらしい。
そこまでかかるとは思わなかった。
深い色と光沢は、その手間の賜物。
色んな柄があるけど、中でも写真にある古いハギレの様な、伝統的な柄で泥だけで染めたものがいいなあ。
こんなに素敵なのに、なぜ普段着と決まっているのか?

詳しい工程→





泥染めと藍染めの体験をしてきました。

泥染め・藍染め工房 金井工芸さん。
b0198131_17404578.jpg
泥染めに使う、カットする前のテーチ木が積んでありました。これをカットして、煮出した煮汁で染めます。
発酵させた藍は、ブクブクと泡が。最初は緑です。
藍瓶の中でギュギュッと揉んで染めて空気に触れさせてという作業を繰り返していくと、濃い藍色になっていきます。
泥染は、テーチ木(タンニン)→石灰(昔は珊瑚の粉を使っていたそうです)を繰り返して、泥(鉄)で染めます。
その回数や加減によって、薄い色から濃い色、赤っぽいのから深い黒、色んな色が出せるそうです。
藍染めの方は、板染めと絞りで。
泥染めの方は、蝋で後ろの肩と前の裾に絵を描いて濃淡に染めました。
後ろに描いたはずの絵は、消えていた・・・


染めについては、全くの素人。
もっと早く出来ると思って、甘くみてた。
汗だくになりました。
最後は、予定があって時間が無くなってしまい、バタバタと・・・
絞りをほどいたり、板を外したりという楽しみな作業も
工房の方に手伝ってもらうはめに。
ありがとうございました。


ほんの数時間だったけど、染め体験が出来てとても楽しかった。
また島に行った時には、一日かけてじっくりもう一度やってみたいと思います。


金井工芸さん、染色中の素敵なお洋服がたくさんハンガーにかかっていました。
洋服と伝統工芸のコラボ、いいな。
今度は何か、布帛の物を持って行って染めてみたいです。



こないだ観たドキュメンタリー映画 ”ハート&クラフト ”の職人のことを思い出しました。
伝統の技は引き継がれていって欲しいな。



島の話、おしまい。


手仕事つながり・・・
テマヒマ展紅型展。よかったよ。
[PR]






今回の奄美大島の旅、友人宅に二泊、友人おすすめの宿に一泊+一泊。




友人宅も居心地よかったけど・・・





素敵な宿でした。PARADISE+inn.
葉山や代官山にお店がある、アパレルの会社のお宿です。
b0198131_20433979.jpg
レセプションのある母屋?の前に、大きな大きなガジュマルの木がありました。守り神みたいに。







b0198131_20355886.jpg
別棟の二階にある部屋からの眺めは、心を充たして・・・もう、何もいらない!という様な気持ちにさせます。






宿泊の部屋の階下には、お宿と同じ経営のお洋服屋さんPARADISE STORE







海側の一階には、陶工房カフェ夢紅
ご主人が作陶を、奥様がカフェを。
b0198131_21222059.jpg
帰る日に、ランチを。 パスタ、海老のが一番好きだった。
おすすめのバナナジュース。おいしかった。





旅のおもひでに、お皿を二枚。
b0198131_1242170.jpg

b0198131_12113723.jpg

シュシュッと書いて、クルッと包んでくれました。 中嶋夢元さん(無限)の引首印が。





眠る時も、大きなバスタブに浸かっている時も、波の音。 海の風。
着かず離れずのサービスで、ちょうどいい居心地。


アクシデントのおかげで、+一泊できてよかったな。
お世話になりました。


また行こ♪

More    ********** もっと写真 ************
[PR]







島の文化、歴史、アート。



奄美大島の歴史や文化を知るため、奄美パークへ。



島の自然や生活、お祭りなど、文化や歴史の資料館。




その中にある、田中一村記念美術館
島の古い建築様式の高倉を模した建物で、館内は木を多く使っています。
天井の、和紙を使った大きな照明が印象的だったな。
2M四方くらいはあった様な?
b0198131_9532532.jpg





一村は日本のゴーギャンとも呼ばれた日本画家。知らなかった。
島の自然に魅せられ移住し、大島紬の染色工として生計を立てながら、清貧と孤独のなか
島の自然を描き続けた人らしい。
b0198131_952302.jpg
南国の自然、植物や鳥をモチーフに、繊細でありながら力強さを感じる作風でした。


島の自然に魅せられる気持ち、解る。


地方の美術館は本当に誰もいなくて静かで、ゆっくりと観られていいですね♪


島の話、も少し続きます。
[PR]







奄美大島に初上陸して楽しみだった、島での食事。





まずは、島料理ではないけれど・・・
楽しみにしていた友人夫妻のお店osteria fiore(オステリア フィオーレ)
b0198131_1143574.jpg
2010年にオープンして、一度行ってみたいと思いながら・・・やっと実現。
家族やお友達と、気軽にイタリアンが楽しめるいごこちのいいお店。ご主人がシェフです。
お店の内装、外装も時間をかけて自分たちの手で。
地元で採れる無農薬の野菜やハーブなど、材料にもこだわっています。
前菜もピザもドルチェも・・・どれも全部、とてもおいしかった。
玄米のリゾットなんて、ヘルシーなメニューもあるょ。
心を込めて一生懸命作っている、誠実な味がしました。ごちそうさま。
繁盛していて、安心したな。
皆さんも、もし奄美に行く機会があったら是非寄ってみて下さい。







島に到着後、一食目のランチで連れて行ってもらった奄美大島の名物”鶏飯 ”を初体験。
b0198131_11214865.jpg
ご飯に鶏肉や錦糸卵などの具材をのせて、濃いめの鶏ガラスープをかけていただきます。
むかしは、貴重な食材ばかりでおもてなしのお料理だったようです。
鶏ガラのいい出汁で、好みの味でした。また、いただきたいな。
注*サラサラっといただけるので、食べ過ぎ注意!



その他島料理の数々、沖縄のそうめんチャンプルに似ている油そうめんや
島豚の角煮、あおさの天ぷら、生もずく、ハージンのお刺身などなど・・・いただきましたよ。






パッションフルーツ
b0198131_1048025.jpg
スーパーにも大きな袋詰めでゴロゴロ売っています。
友人宅に二泊したのですが、朝食にはパッションフルーツなどフルーツをたっぷりいただきました。
酸っぱくって、種がプチプチ。その土地で採れたフレッシュフルーツは味も栄養も格別な気がします。






ラフォンテ
b0198131_122572.jpg
自家農園で栽培した、フルーツや野菜を使ったジェラート屋さん。
味はもちろん、お店の外観やインテリア、植物の手入れも行き届いていてとても素敵なお店だったな。




南の島の恵みに感謝。

ごちそうさまでした。
[PR]