カテゴリ:古いもの( 9 )







また、ボロボロのご紹介。笑


先日ご紹介したコプト裂。
今、東京国立博物館で140周年特集陳列コプティック・テキスタイル―エジプトのコプト信仰が綴った織文様
見ることが出来ます。


コプト(エジプトのキリスト教徒)が身につけた貫頭衣。
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フリンジが付いていて色もすごく奇麗。でもボロボロ......




6~9世紀頃の貫頭衣の装飾の一部だとみられています。
チューリップの模様が.....
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お魚ちゃんもいます。
こんなテープがあったらかわいいね♡
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植物や鳥など自然のものがモチーフになっています。
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コプト模様は今でも帯の柄などによく使われているんですよ。
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かわいい柄、欲しいなこんな帯。(写真はこちらでお借りしました。→




東京国立博物館で3月31日まで♪











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ヘルシンキで買った、ヴィンテージのラグ。
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手織りで、使い古した色褪せや何回も洗濯して縮んだ感じがよい雰囲気です。
色の褪せ方が違うので、置き場が違ったのでしょうね。
1930年頃のもので、フィンランド西側のボスニア湾に面した地域のものだそうです。
小さいのが二枚。どこで使おうかな?





このお店で買いましたよ。
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静かな雰囲気の優しいお兄さんが色々教えてくれました。
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お店の中はこんな感じ。
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家具やランプ、食器など・・・
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ヘルシンキ、ヒエタラマーケット近くのAlbertinkatuという通り沿いのお店です。
Albertinkatuには、アンティークやヴィンテージのショップや古本屋などが軒を連ねています。
katuとはフィンランド語で通りという意味なんだって。

先日ご紹介した古本屋さんも、この通り沿いでした。


Albertinkatuは歩いてみると楽しいと思います♪







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古着や古いバックなどが好きで、気に入ったものが見つかると集めています。

特に刺繍のものには心を揺さぶられます♪


刺繍が素敵なバック。
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おそらくハンガリーのものではないかと思うのですが、クロススッテッチがぎっしり。
クッションカバーをアレンジしたものかな?大きさがそれくらいです。
ベージュと深い赤って、やっぱりいいですね!
麻の生地を見ると古そうです。
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四隅にタッセルが付いています。
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口の所は刺繍糸でループを作り、両脇から途中まで共糸で編んだような紐が。
脇の所だけがキュッとしぼった様になります。
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古いものには、見た事のないデザインのアイディアや手法が沢山あります。

こういうものに、まだまだ沢山出会いたいと思います!

ときどき、またご紹介しますね♪




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以前に、アメリカ・ニューメキシコで買ってきてもらったヴィンテージのコンチョベルトを
自分用にカスタマイズ。
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革を選んで、幅を合わせてすいてもらいます。
今回は、黒と焦げ茶の二本を革屋さんにお願いしました。


コンチョを全部通して・・・バックルを通す所は、裏面が表に出る様に
端を少しシャープな角丸にカット。
そこを、軽く接着して穴をあけます。


太めの麻糸に蝋を引いて、チクチク。(今回は、丁度いい糸が無かったので太い麻糸をほぐして)
自分サイズのベルト穴の印を付けて、ハトメで穴を五つ。





出来上がりました。
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コンチョもそんなに大きくなくて使いやすそうです。
ジーンズにはもちろん合わせますが、アンティークのレースのワンピースなど
少し女性らしい物に合わせます♪


皆さんも、ベルトのカスタマイズいかがですか?





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お国自慢、もう少しお付き合い下さい。


用事の合間に、ささっと一人でランチへ。
旧福岡県公会堂貴賓館内にある、CAFE JACQUES MONODO


旧福岡県公会堂貴賓館・・・明治43年に建てられた貴賓館。
明治時代に建築された、フレンチルネッサンス様式の木造建築は、大変貴重で
重要文化財として保存・公開されています。
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カフェの中。
窓枠、壁紙、椅子・・・調度品も建物に合っていてとても素敵。
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建物まるごと、アンティーク。
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サラダガレットをオーダー。サラダが山盛り・・・ガレットはどこに? 
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スープ、デザート&お茶も付いています。
これは・・・レモンジンジャーだったかな?
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立地は公園の中、歴史的な建物の中で食事ができ、とても落ち着いた雰囲気。
また、ゆっくり行ってみたい場所です。
夜はライトアップされて、さらに美しそう。

東京では、目黒にある東京庭園美術館なんかも素敵ですね。・・・が、
改修長期休館に入っていました。ごめんなさい。
改修後を楽しみに待ちましょう♪
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幼なじみ、仲良し4人組。
ランチをして散々おしゃべりしたあと・・・
そのまた友人のお店に連れて行ってもらいました。

"valo saari" 主に北欧雑貨を扱うお店。

繁華街から離れた、住宅街の一軒家。
外観もとても素敵だったけど、雨天のため撮影は断念。

自宅の一階がお店で、薪ストーブがあってあたたかい雰囲気。
お家丸ごと、素敵なセレクトのお店。
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どうしても、刺繍やハンドクラフト的な物が気になります。じー・・・♡
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これ欲しいなー・・・
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色々と迷ったあげく、カップとフィンランドのコーヒーをいただいて帰りました。
これで、またほっこりしよ。
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お店の奥には、素敵なLDKが。
この日はネイリストの方がみえていて、奥でネイルをしてもらっている方が。
たまに、予約制で出来るそう。いいね。
出してもらった、ルイボスのフレーバーティーもおいしかったな。
ごちそうさま。


気の置けない友人と過ごす、楽しいひとときでした♪


Valo saari (ヴァロ サーリ)
春日市光町3-132 
phone : 092-986-2314
営業時間:10:00~18:30  お休み :金曜日
駐車場 : 2台分あり
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プロフィールの写真。

ずいぶん色合いが違いますが、アンティークの糸の写真はこれ。
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ヨーロッパだったか?アメリカだったか?忘れましたが

昔、お土産にもらったアンティークの裁縫箱。

使うのがもったいない気がして、何年も中身はそのまま。

プロフィールの写真に使うことで、やっと日の目を見ました。

木製の小さい糸巻きや、ロゴがいい感じ。

蓋の手描きの柄も素敵。

糸の色も何となく違う様な気がします。



昔の糸、どんな人が何を作っていたのかな?

ボタンを付けたり、繕ったり・・・と思うと、見ているだけでワクワク。

想像が、創造がふくらみます。
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アンティークショップの中庭で開かれたマルシェに行って来ました。


年に2回? くらい開かれるマルシェで、アンティークの雑貨や手作り雑貨、
食べ物など、テントを張ったブースで色々なものが売られています。

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今回は、これを目当てに。
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スウェーデンのアンティークの壁紙で作ったノートだそうです。
カットして手で貼ったもので、北欧ならではの色も柄も素敵、壁紙なので
質感もさまざま。 とてもきれいです。
選びきれずに、5冊購入。




マルシェをひとしきり巡り、イギリスのアンティークを扱うショップの方へ。
店内は、家具が積んであったり、椅子がぶら下がっていたり、
玄関のドアなんかも売っています。
アンティークの蚤の市みたいな感じ。

使い込んだ風合いと色合いがいい感じのリネン
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ドアノブもこんなに沢山
何でも沢山ならんでいると、かわいい。
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薬の瓶や、ソーダ瓶・・・ロゴもいい感じ。
昔の技術で作られたガラスボトルは、小さな気泡があったり、厚さや形、
表情がひとつひとつ違って味があります。
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ジャムやマスタード、ミルクなんかが入っていた陶器のビン
家では、花器に使っています。
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最近ではヨーロッパのアンティークも、どこでも手に入る様になり
珍しくはありませんが、アンティークのものはいくら見ても飽きることが
ありませんね。couleurs
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古いものが好きで、よくアンティークショップをのぞきます。

先日、中目黒のolgouというアンティークショップで
久しぶりにグッとくるバックに出会いました。

バティックの様な? ヨーロッパの壁紙の様な? 更紗柄。
きものに持っても良さそうです。
裏にビニールが貼ってあります。
インテリアファブリックかな?
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持ち手はかまぼこみたな形のビニールで、めずらしい金具で留めてあります。
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アンティークには、見たことのない珍しいものに出会えるよろこびがあります。
誰が? いつ頃? どんな風に作ったのか? どんな風に使っていたのか?
考えると、ワクワクします。
ちょっと歪んでいたり、作りが雑だったりして量産品の様に均一でなく
不完全なところも、おおらかでいい感じです。
ただ好みのものや、今では難しい見たことの無い技法や、珍しい素材に出会うと
創作意欲が刺激されます。

こんなことも、MIKA MIKAの創作の源です。
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