カテゴリ:手仕事( 8 )







お預かりしたインドの古い合切袋。

表はシルクに刺繍、裏は木綿のプリント、毛糸のタッセル飾りが付いています。
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かなり生地が劣化して穴があいているところや、タッセルもちぎれたりほつれたりしていました。
穴のあいたところは刺したり裏に布を当てたりして繕って、タッセルのほつれも修復。
芯を貼ったシルクタフタの裏地をつけてしっかりさせ、共地のくるみスナップを作って留めるように。



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素敵なクラッチバッグになりました。
裏にイニシャル刺繍を入れて。
とても気に入って下さったようで良かったです。



楽しい仕事をさせていただきました。
ありがとうございました。
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Sweet Sweet Sweden+ 2016 God Jul ― Happy Christmas ちいさな冬の北欧祭で、気になっていた.....
kirpputori島田薫さんの、”白樺の樹皮で編む冠かご”のワークショップに飛び入り参加できました。
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初めてでしたが、コツを上手に教えていただけて無事に完成!


かご編みは本当に楽しいです♩他の素材でやってみようかな。


今日も午後に一回、同じワークショップがあるみたいです。
空席があれば飛び入りできるかも!
おすすめです♩
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みなさん大変ご無沙汰しています。

すっかり秋も深まりましたが、お元気でお過ごしのことと思います♪

実は夏から子犬を飼い始め、慣れないことにあたふたする日々です。






若い頃から竹や藤、山葡萄やあけび。。。様々な素材で編まれた籠がとても好きで
いつか籠編みを出来る様になりたいと思っていました。


以前にお財布を買わせていただいた山形の山ぶどう細工を作っていらっしゃる工房をお訪ねし
教えていただけないかとお願いしたのですが、お仕事がお忙しく余裕が無いということで
やんわりと断られ(当然ですよね。汗)
ですが・・・とても親切な方で籐籠編みの先生をご紹介下さり、念願の籠編みを昨年から教えていただいています。
ご縁に感謝です♡






いくつか作りましたが、今までで一番大きい物が完成しました。
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こちらの籠は、パン屋さんを営む友人の新店舗開店祝いのプレゼントに。
喜んで使ってくれている様でよかった♪



まだまだ、目も揃わず形も思った通りには出来ませんが
これからも沢山作って練習したいと思います。








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IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUMで開催中の


日本の衣- 原紙布や野良着の美しさ -The Beauty of Old Japanese Textilesを観てきました。
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江戸時代から昭和までの庶民の普段着の展示です。


刺し子や南部菱刺し、丹波布、藍染め、絣、芭蕉布、裂き織、柿渋や油紙で防水した道中合羽、紙で織られたもの、
蓑、ハギレで作った米袋や物入れ、火消しのぎっしり刺し子がほどこされた丈夫な帽子や半纏、大胆な型染めの風呂敷.......などなど。


生活の創意工夫から生まれ、昔は生活の一部だった日本の素晴らしい手仕事を見ることが出来ました。


あらためて自国の文化の素晴らしさに心打たれました。


ご興味のある方は是非♪


八月の半ばまで開催中ですので、夏休みにお子さんといらっしゃるのもよいのではないかと。






IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM 岩立フォークテキスタイルミュージーアム

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1ー25ー13 岩立ビル3F
TEL:03-3718-24 61

東急東横線、大井町線 自由ヶ丘駅から歩いて3分くらい。


日本の衣- 原紙布や野良着の美しさ -The Beauty of Old Japanese Textiles

会期:2014年5月8日 - 8月16日 木(Thu)・金(Fri)・土(Sat) 開館

開館時間/10:00〜17:00(入館は16:30まで)

入館料/300円
















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先日ご紹介しましたインド・バンジャーラ族の合切袋。

買った時はこんな風になっていました。
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バンジャーラ族は今はインドの南に暮らしていますが、150年ほど前は北西インドから小麦を南インドへ運び
塩と交換するという交易をして暮らしていたそうです。

また、北西インドの刺繍や刺し子、ミラーワークやアップリケ.....
素晴らしい針仕事を南へ伝える役割も担っていました。
この装飾の貝殻は南の海岸のものかも知れませんね。

この合切袋は婚礼時に持参品を入れたり、収納袋として使われていたものだそう。
四角い布を封筒状に畳んだ日本の数寄屋袋と同様で、シンプルで無駄の無いデザイン。
こちらはA4が入る大きさですが、もっと大きい物や小さい物もあります。



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だいぶ使い込まれていた様で、最初は裏はボロボロ、刺し子で補強されたあとや虫食いみたいにほころびたところ......
裏地を少し覗かせてかがったら、そこもなんとか。


気が遠くなる様な刺し子の細かさ、格子模様のデザイン、貝殻の装飾....
本当に素晴らしいな。



こういったものは、以前にご紹介した国立民族博物館でも見ることが出来ます。
こちらでもインドの針仕事展の時には同様のものを見ることが出来ました。→IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM (岩立フォークテキスタイルミュージーアム)展示によってはまた見られる機会があるかも知れません。
*5/8〜8/16までは日本の衣展。

ご興味のある方は是非♪












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寝かせていた宝物を、自分用にアレンジして使える様になりました。
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以前にとても気に入って求めた、インドの南.....バンジャーラ族の刺し子の合切袋。


刺し子の手仕事と貝殻や鈴など、装飾の素晴らしさ。
どんな風に使われていたのかと想像が膨らむ風合いに打たれました。


封筒形の数寄屋袋の様な形で、色も形も何もかもが素晴らしくてため息が出ます。


ずっと自分で使える様にしたいと思っていたのですが、タイの少し古いざっくり織られた麻を見つけたので、その生地で裏打ちをしてクラッチバックにしました。


裏地とも上手くマッチして大変自己満足!
こういうものは持っていて時々眺めるだけでもうれしくなる宝物です。


バンジャーラ族については、また♪















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長いお休みも終わって今日からまた日常に。

みなさんどんなお休みを過ごされたでしょうか?






先日、我が家に手芸好きの友人が集まりイーラーシュシュという刺繍の練習をしました。
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イーラーショシュは、トランシルヴァニア(ルーマニア)のカロタセグ地方で古くから受け継がれてきた伝統の刺繍。今も変わらず女性達の手仕事として残っています。植物など自然界のものをモチーフにした図案は素朴でとても優しい感じ。

イーラーシュシュのWSに参加したことがあるto-goさんに教えてもらいました。
(上の写真のものはto-goさん作。上手!)





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人生初の小さなイーラーシュシュが完成!
残念な出来映えですが、いくつか作れば手が慣れてもっと上手く出来るのではないかと.....






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楽しい手芸の合間に簡単ランチとデザートとおしゃべりも。








技法がとても変わっていて面白く、上手く出来る様になれば自由な作品が出来そうです♪

フェリシモで、イーラーシュシュのかわいいキットも扱っているみたいですょ。→












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先日、IWATATE FOLK TEXTILE MUSEUM (岩立フォークテキスタイルミュージーアム)で開催中の
"豊かなインドの針仕事 "を見に行ってきました。


以前にもご紹介しましたが、染色家の岩立広子さんのミュージーアムで、
今まで集めてこられた世界各国の布を見ることが出来ます。


今回はインドのもので、婚礼や儀式の際などに使用する素晴らしい刺繍の布や衣装が展示されていました。



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畝になっているとこは全部刺し子です。細かい!



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魔除けや、五穀豊穣、子孫繁栄....様々な祈りが込められた模様が 、織り、刺し子、刺繍、アップリケなどで
表現されています。
ルーペで見ないとわからないくらいの細かさのものもあります。
植物や動物をモチーフにした模様は、とても素朴でかわいらしい。
(こちらの写真は本展で購入可能なポストカードより)




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こちらの本で紹介されているものも多々見ることが出来ました。
興味のある方にはこの本もとても充実した内容でおすすめです。



とても良かったです。
こちらの展示は12月21日まで開催。興味のある方は是非♪



第14回展 開催 「豊かなインドの針仕事」
- 村の女性の縫い、刺繍、アップリケ -
会期:2013年9月5日 - 12月21日 (期間中/木・金・土曜日開館)
HP:http://iwatate-hiroko.com/









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