カテゴリ:アート( 2 )







バルト三国、エストニア・タリン旧市街にある工芸美術館。
Estonian Museum of Applied Art and Design
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蔦が色づいてとても奇麗だったなぁ。今頃はもう雪ですね。
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美術館の裏側。17cに建てられた建物がそのまま使われています。
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重々しい感じ。



テキスタイル・アート、陶磁器、革製品、ガラス、ジュエリー、金属製品、家具やプロダクトデザインなどが展示されていました。
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織物がかわいかったな♡色も柄も。細長いから、テーブルランナー?
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60'〜70'の大きなタペストリー。
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もっと手工芸品があるのかな?と思ったのですが、それはそうでもなかったです・・・
行ったときは60'〜70'の企画展をやっていて、団地の模型とかもあったりして生活振りまで。
ポスターとかもかわいかったな。


タリン旧市街を散策される機会があったら、建物も素敵だし寄ってみてね♪
受付の小柄でちょっとポッチャリしたおばちゃんが、お洒落でかわいらしくて親切でした。




日本のガイドブックにも出ていますが、一応HPを。
Estonian Museum of Applied Art and Design
17 Lai Street
10133 Tallinn, Estonia
Phone +372 627 4600, ticket desk +372 627 4611, fax +372 6274601

OPENING HOURS :Wednesday-Sunday 11.00-18.00.
Closed on Mondays, Tuesdays and public holidays.








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島の文化、歴史、アート。



奄美大島の歴史や文化を知るため、奄美パークへ。



島の自然や生活、お祭りなど、文化や歴史の資料館。




その中にある、田中一村記念美術館
島の古い建築様式の高倉を模した建物で、館内は木を多く使っています。
天井の、和紙を使った大きな照明が印象的だったな。
2M四方くらいはあった様な?
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一村は日本のゴーギャンとも呼ばれた日本画家。知らなかった。
島の自然に魅せられ移住し、大島紬の染色工として生計を立てながら、清貧と孤独のなか
島の自然を描き続けた人らしい。
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南国の自然、植物や鳥をモチーフに、繊細でありながら力強さを感じる作風でした。


島の自然に魅せられる気持ち、解る。


地方の美術館は本当に誰もいなくて静かで、ゆっくりと観られていいですね♪


島の話、も少し続きます。
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